2004年1月29日木曜日

WebDAVな日

朝は小僧がコンピュータでポスペばかりやっていて妻に叱られていた。相変わらず
駄目な奴。朝ごはんはおかかの茶漬け。ちょっと塩気足りず。

妻とは昼は一緒にとる約束をして出かけた。 WebDAV関係が気になって買ってあった
WebDAVシステム構築を読み始めた。おっと、バージョン管理も出来るの?でも、まだ
不完全だと書いてあるなぁ。一度トライしてやっぱまだ早いやぁ、と手を一旦引いたSubversionも
この関係らしい。ふーむ。面白いことになってきたな。昨日から実験を開始したWebDAVの
モジュール関係を入れているところだったので良いチャンスだ。色々と実験を続けよう。

気になっていたApache2関係の設定もわかってきた。さて、WebDAVが最初から入っている
Apache2で進めるか、Apache1.3.29にWebDAV Resource JP のmod_dav,mod_encodingを
入れていくかこれから考えましょ。プリンタ関係の統合管理について関係部署に根回しを行った。
結構食い付が良い。

昼はプッチーと妻が隣の公園へリンガーハットのチャンポンと皿うどんを持ってやってきた。
私は皿うどん。毎回言うのだが、芥子も欲しい。持ってきてーな。さっさと食べ終えて
プッチーには私がチャンポンをあげた。コーヒも飲み。一休みした。

午後開始。

今日は他の部署に対して情報の共有化についての説明を行った。侃々諤々と揉めたが、
大体の筋は分かってもらえた。(と、思っている)しかし、道のりはまだ遠い。そこで日本語名の
htmlファイルをアクセスできない。という話題が大きくクローズアップされた。

考えてみればURLのリクエストがWindowsではS-jis or UTF-8でUNIXでは EUCな訳だから
サーバから見れば混乱の一途なわけだ。さて、どうすれば良いか散々悩んで友人に相談した。
リクエストを受け取った際にどんなコードで来ようとEUCに変換するためのwrapperが必要なん
だけどさぁ、と。

WebDAVで出来るんじゃないか?と、言うので、それは目的が違うやん。と、あしらった。
しかし、日本語のファイルをバリバリと扱えるのは確かなのでWebDAVシステム構築の日本語化
関係の部分を読み直した。おおお、なんとmod_encodingで出来そうだ。早速設定を行った。

昨日のうちにこのあたりは全て設定してあったのでhttpd.confへの設定だけで済んだ。
動かしてみる。ドキドキ。おおおお、動いた!!やったやった。第一関門はなんとか突破できた。

しかし、ファイル名をつけたのはEUC。でも、WebDAV関係はUTF-8でのファイル名なので
このあたりディレクトリを分けてのモジュール読み込みを考えれば良いかなぁ。明日、実験してみよ。

夜は生姜焼き。旨かった。野菜の煮物も旨かった。プッチーがまたまたすり寄ってきて里芋を
一個食べた。竹の子と一緒に煮たおじゃこも食べた。まったくきりがない。。

風呂に入れ、寝かせた。どっちの料理ショーはカルビクッパを応援。こちらが勝ったが
最初から見え見えだと思うのだが。。来週も三宅のほうが勝つと思うのだが。。

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