朝ぜんぜん妻も下の子も起きてこない。8時半を過ぎたのでいい加減起こした。下の子が夜中起きて騒ぐので妻も安心してゆっくり寝れないのが原因なのはわかっているけれど今日は笠間経由で迎えに行きたいといっていたのでそこそこ早めに出かけなければまずいと思っていたのだけれど。
やっと起きてきたのだが食事したり積み込みをしたりしているうちに10時近くになっていた。
家を出て笠間に向かうもめちゃくちゃ混んでいてなかなか思うように進まない。そういえば今日は30日、期末。当然かも。当初の予定を途中で切り替えてそのまま益子方面に抜けてもてぎへ直行した。着いてまだ上の子たちは終了していないようなので先に食事をした。で、妻と下の子は先に上の子の解散場所へ向かった。私はゆっくり後から行ったのだがどうも上の子は泣きじゃくっているらしい。皆と別れるのが相当つらいらしい。驚いた。何に対しても常にクールな上の子が泣くなどとは思いもしなかったからだ。箍が外れたようにがんがんと泣く。こいつが泣いたことに夫婦そろって感動してしまった。話を聞くと相当楽しかったらしい。キャンプにはまってしまったようでまたキャンプへ行きたくて仕方なくなってしまったようだ。逆にうるさいくらい。でも、ずっと泣き続けている。うるさいったらありゃしない。
上の子を拾ってから奥塩原高原ホテルに行って今晩は一泊する。結構遠いけれど一般道でほとんどすかすか。ナビゲーションシステムが付いていると便利ですなぁ。ホテルに着くと外気温度が8度くらい。寒い。雪がところどころ残っている。上のスキー場はまだオープンしておりスキー客が大半らしい。新館ということだけれどそれほど新しくはない。夕食前に風呂へ。上の子はまだ引きずっていてめそめそしているので渇をいれ下の子と上の子を連れて風呂へ。かなり硫黄のにおいがする。中の風呂は熱い。露天の方へ出るとまぁそこそこ入れそうな温度。二人にお湯をかけて外は寒いので急いで風呂へ入れてしまう。熱い熱いと大騒ぎだけれど無視して放り込んで頭からお湯をかけまくる。中に戻ると中の風呂でもあまり熱く感じなかったので三人でまた入った。下の子はずっと入り続けていた。
部屋に戻って夕食の開始。凄い量だ。那須牛のステーキが付いている。上の子にもステーキをつけたのだけれど、ハンバーグも一緒についている。??交換じゃぁないの??その上カレーも子供たちに持ってきてくれた。多すぎ。子供たちの分は特に非常に多すぎ。おいしかったけれどね。下の子はハンバーグがまずかったらしく妻から肉ばかりせがんでいた。この肉うまかった。
その後、家族と一緒に貸切の露天風呂に入った。益子焼の風呂桶。
http://www.okh.jp/bath.htmlの中にある「きすげ」という風呂。
鬼太郎の親父になった気分で4人で入った。熱かったけれど気持ちよかったぁーーー。最高。外はとんでもなく寒かったけれど星もきれいに見えるしなんとも言えず気分がいい。充分堪能した。
風呂から戻ったところでそそくさと皆で寝てしまった。
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