2004年7月17日土曜日

親父が危ない。。

親父が入院してすでに12日が経過。途中から酸素マスクをしなくなった親父は
少し頭がボーっとしてきていたようだ。朝、会ったときもちょっとぼっとしていたが
まぁそこそこ受け答えができていた。

妹夫婦が親父のことで湘南からやってきた。親父が最近家に帰りたいと訴えるので
家に連れてきてもいいかと思っているが、流石に妻一人では小さい子も抱えているので
無理。なので妹に協力してもらおうというわけで来たついでに相談することにしていた。

しかし、夕方病院から連絡が。親父が意識が混濁し危ない状態だというのだ。
妹と二人でとにかく病院へ行き親父に会った。あまり返事がない。ちょっとやばい状況だ。

看護士と相談して個室へ移動した。今晩はここで過ごし状態を見て元の部屋へ戻そうと
言うわけだ。

不安な一夜の始まりだった。一旦外へ出て飲み物、雑誌、食べ物などを仕入れてきた。

しかし寝れないだろう。

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