2004年8月19日木曜日

事故

大利根で打ち合わせを終わらせてから群馬へ戻ってきた。これがいけなかった。
戻ってからちょっとだけ打ち合わせをし、メイルを片付けてから家へ帰ることに。

昭和橋は大混み。橋の袂で横から入ってくる車を横目で見ながら橋へ入るとすぐに
詰まったので止まった。後ろから横で待っていた車が入ってきてそのままスピードを
落とさずに突っ込んでくるかってくるのがバックミラーで見えました。
横から見た車


やべぇーーー!と、踏ん張ってブレーキを踏みしめ、突っ張っていましたが、
思ったとおり突っ込まれました。がっつんがっつんと二度衝撃が来ました。
追突された部分 
ノンブレーキで突っ込んだんじゃないのかな。。
反対側から
ちょっと弾かれて更に前の車の後ろにぶつかりました。
飛ばされて前の車にぶつかった部分

頭はボーっとするし、動くのもだるくて仕方ないけどとりあえず110番してパトカーを
呼びました。それで携帯の充電も切れてしまったので事故の相手から携帯を借りて
第一報を家に入れておきました。しかし、頭は痛くはないもののぼやーっとしているので
念のため病院で見てもらおうと救急車を呼んでもらいました。昭和橋は大渋滞。

30分位してパトカーが来ましたがレッカーを呼べ、見たいなことを私に言うので
知るか。と、思い「そんなの頼むところはないよ」と答えると事故相手の方が呼んで
運んでもらいますから。と、言っていたのでお願いして救急車で病院へ行きました。
病院ではレントゲンを撮っただけで終了。踏ん張っていたのでどこもぶつけていないから
CTもとる必要はない(そういうことは過剰検査になるようですな。厚労省からの
決まり事項なんでしょう。)そうで。もう帰って良いかどうかもわからないので警察に
電話すると警官たちは他の現場に移動してしまったので後日お話を伺うので今日は
もう良いです。とのことで帰れました。

医者が言うには頭に何かあればだんだんと意識混濁状態になっていくので家族の人に
見ておいてもらってください。とか言うのでその通り妻に言うと怖がってしまって
今日は寝れない。と、言い出しました。まぁ、怖いよね。首を出来るだけ動かさない
ようにして寝ましたが、結構痛い。上司にも部下にも連絡はしておきました。

遅い夕食をとっていると事故の相手の方も家まで来てくれて丁寧に謝ってくれました。
後ろのスペアタイアが入っている部分
でも、痛い。。。